船えもんが船橋の『ええもん』を発見

「ふなばしセレクション」とは、市内の優良な商品を広く募集し、「ふなばし産品ブランド協議会(以下、協議会)」が「ふなばしセレクション認証品」(以下、「認証品」という)として、認証する制度です。認証品の知名度やイメージを高めるため、認証品を製造する者(以下「認証品事業者」という。)に対して、以下のような支援を実施します。

  1. 商業施設などでのPR及び販売機会の提供
  2. 「広報ふなばし」への掲載
  3. 認証品事業者向けセミナーや研修会の紹介など

 

2019年度の募集について

2019年度は加工食品を募集!あなたのおススメする逸品をご紹介ください。

詳細はこちらをご覧ください!

 

なお、2012年度は加工食品を11品、2013年度は工業製品・工芸品を4品、2015年度は加工食品を8品、2016年度は工業・工芸品を5品を「ふなばしセレクション認証品」として認証しました。

2016年度の認証品はこちら

 

 認証されると…

認証期間3年間で以下の支援を受けることができます。

  • 協議会が行うプロモーション活動(「商業施設での催事」、「ふなばし市民まつり」、「ふなばし朝市」など)でPR、販売の機会を提供します。
  • ※販売を協議会に委託する場合、手数料がかかります。
  • 「広報ふなばし」で掲載の他、協議会及び市のHP、市のデジタルサイネージなどで商品を紹介します。
  • 認証された商品には以下の「認証マーク」を使用することができます。
  • 認証品事業者向けセミナーや研修会を紹介します。

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「ふなばし産品ブランド」協議会とは

市では、2012年1月に農業、漁業、商業、工業等の関係者からなる「ふなばし産品ブランド協議会」を設置しました。

協議会は、理事会と専門委員会(事業委員会、審査委員会、朝市委員会)で構成されており、船橋市の優れた商品のブランド化の取り組みを通して、船橋の知名度とイメージを高め、地域経済を活性化し、元気で活力あるまちづくりを進めていきます。

「ふなばし産品ブランド協議会」メンバーの紹介

ふなばし産品ブランド協議会 伊藤賢二 会長

001市民の皆さんに、「船橋にはこれだけの素晴らしい商品がある!」と広く知ってもらいたいですね。私たちの周囲を見渡すと、買い手にとっては「身近にありすぎて発見できていない」、作り手にとっては「伝統を引き継いでいることが当たり前」というような、“価値あるブランド力を秘めている本物”がたくさんあると思います。

多くの方々に喜ばれて、生産者の方々にも出してよかったと思ってもらえる逸品を一緒に探し、そして、育てていきましょう。

  審査委員会【商品の審査機関】 津田憲一 委員長

002首都大学東京・産業技術大学院大学客員教授

博報堂在職中、愛知万博「電力館」、上海博覧会「国家電網館」などを総合プロデュース

 

 事業委員会【事業検討機関】 中村仁一 委員長

003海神ドット釦工業所代表取締役